マイナビ2021
税経センターの新卒採用|会計業界の現状と今後の展望を考える|

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税経社員インタビュー|第二回|会計事務所の1年間

こんにちは!第2回を担当させていただきます、青山です。 私は、昨年の4月に新卒として入社しました。先月、新たに新卒社員が入社し、あいさつをしているのを見ると、ああ1年経ったんだなと実感しました。 最初は、今自分がやっていることがどう繋がるのかなど分からず、目の前のことを覚えるこことで精一杯でしたが、回りの先輩方に教えてもらいながら、1年間を通して少しずつ仕事の流れを覚えていくことができました。 1年目の後半からは、先輩方と同行してお客様の下へ訪問をすることが徐々に出てきました。 お客様からの相談の内容は多岐に渡っていて、税務や経営の面はもちろん、社会保険や法務、保険関係などなど、お客様によって内容は様々でした。 お客様の相談に対応できるよう幅広い知識が必要になってくるとともに、お客様から様々なお話を聞くことができるため、多くのことが学べ、やりがいのある仕事だと同行訪問を通じて感じました。 1年目では、事務所内の仕事を覚えること、会計事務所の1年間の流れをつかむことが主でした。 2年目からはお客様と接する機会も増えてくるため、話の伝え方が分かりやすくできているか、相談内容を正確に理解して聞き取れているかなどのコミュニケーションの部分や、税務の面を中心にあらゆる分野の知識を身につけることを意識して取り組んでいければと思います。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 青山 ... Read More | Share it now!

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平成31年 税経センターグループ入社式

2019年4月1日、税経センターグループに入社した新卒社員2名で入社式が行われました。... Read More | Share it now!

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税経社員インタビュー|第一回|社会保険労務士

今から16年前。 その電話はありました。 中途入社の自分が会社に入って、 ようやく落ち着いてきたぐらいのことです。   「お前なにやってんだよ!!」   電話ごしの激怒の声。顧問先の社長からでした。   初めて担当した給与計算業務でのこと。 給与計算が無事に完了し、ホッとしたタイミングでした。   「従業員全員の給与が分かっちまったじゃねえか!!」   事前に社長に電話することなく、『支給控除一覧表』を ファックスしてしまったのです。 そしてファックスを受け取ったのは、一般の従業員。。   『支給控除一覧表』には、社長をはじめとする従業員全員の 「誰が、いくらお給料をもらっているか」が書いてあります。  その後すぐにお詫びに伺いました。 社長からのひとこと目は「お前プロだろ?」でした。   我々が扱う情報は従業員や役員の生活、モチベーションにも関わり、 会社の経営状態に直結する大切な情報を扱っているのだと再認識した瞬間でした。   顛末の最終で「今度からは気をつけろよ…」の言葉で救われましたが。。。       ========   我々は士業は、 企業経営や個人にとって大事な情報を日々取り扱っています。   しかし、毎日の仕事の中で、 その情報に接しているとどんどん感度が鈍くなっていきます。 いつしか情報が単なる「数字」になってしまいます。   また、情報だけではなく、自分が話している法律用語や専門用語も 毎日使っていると当たり前のように口をついてきます。   でも、大事なのは、   お客様の目線で考えたらどうだろうか。 お客様はどう受け止めるだろうか。   ということです。   プロとして数字の先にあるお客様の顔をきちんとイメージしていたのか。 手続のみを考えて、相手にどう伝えるのかを忘れてしまった 1枚のファックスを今でも思い出します。   「今度からは気をつけろよ…」   あの日から肝に銘じています。                       社会保険労務士法人 あさひ社労士事務所代表 涌井... Read More | Share it now!

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